点検のときに「効きがいつもと違う」と感じたり、下り坂で「減速が不安」になったり、警告灯が気になったりすると、トラックのブレーキを調べたくなります。ところが、トラックのブレーキは用語が多く、種類の整理ができないまま不安だけが残りがちです。
結論は、トラックのブレーキは「方式・構造・補助制動」の3分類で理解するのが最も実務的です。
ユニック車(クレーン付きトラック)や2t〜4tトラックの現場では、種類を暗記するよりも「主制動と補助制動の役割分担」を理解し、仕様確認と使い分け判断につなげることが安全に直結します。
ブレーキの種類を整理したうえで「調整が必要か」「どこまで自己判断しないか」を確認したい場合は、【トラックのブレーキ調整方法】基本手順で、確認の起点(取扱説明書・整備記録・整備依頼の線引き)を先に押さえると判断がブレにくくなります。
- ✅ 自車が「エア式/油圧式」「ドラム/ディスク」「補助ブレーキの有無」を説明できる
- ✅ 下り坂・積載時に「主制動と補助制動」の使い分け判断ができる
- ✅ 警告灯やエア圧異常など、運行継続を自己判断しないラインと確認手順が分かる
著者:ユニック車ガイド編集部(車両管理・現場安全情報担当)
現場では「どの方式か」よりも「主制動と補助制動をどう使い分けるか」が事故リスクを左右します。本記事は“種類の整理”を起点に、運用と確認ポイントまで一気通貫で整理します。
📌 監修条件(YMYL配慮):車両ごとの仕様差が大きいため、最終判断は取扱説明書・仕様表・整備記録などの一次情報、必要に応じて整備事業者・メーカー情報で確認してください。
まず押さえる全体像(なぜ“種類”が混乱するのか)

トラックのブレーキは「主制動+補助制動」で考える
結論:トラックのブレーキは「止める(主制動)」と「減速を助ける(補助制動)」に分けて考えると整理が一気に楽になります。
理由:現場の不安は「止まれるか」と「下り坂で制動がもつか」に集約され、役割分担を理解すると操作・点検・相談の判断がブレにくくなるためです。
補足:ユニック車はクレーン装置(作業半径・定格荷重)を扱う車両ですが、走行の安全は車両側の制動系が土台になります。クレーン装置とブレーキの役割は別物として切り分けると理解しやすくなります。
- ✅ 主制動:停止・最終制動を担う(フットブレーキ)
- ✅ 補助制動:減速を助け、主制動の負担を減らす(排気ブレーキ/リターダーなど)
「方式・構造・補助制動」の3分類が一番ブレない
結論:「どう動かすか(方式)」「どこで摩擦を作るか(構造)」「いつ使うか(補助制動)」の3分類で整理すると、種類が混ざらず実務に直結します。
理由:方式と構造と補助制動は、役割も点検の観点も異なるため、同じ棚に入れると混乱するからです。
具体:次の3つを分けて覚えると、仕様確認や整備相談がスムーズになります。
- 🧩 方式:エア式 / 油圧式(ブレーキを作動させる仕組み)
- 🧩 構造:ドラム / ディスク(摩擦で制動力を作る部分)
- 🧩 補助制動:排気ブレーキ / リターダー(減速補助の装置)
結論と判断軸(この記事の“断言ライン”)
結論(summaryConclusion)
結論:トラックのブレーキは「方式(エア式・油圧式)」「構造(ドラム・ディスク)」「補助制動(排気ブレーキ・リターダー)」の3分類で整理でき、主制動と補助制動の役割分担を理解すると現場判断が安定します。
理由:現場で必要なのは“名称の暗記”ではなく、運転操作・点検・整備相談の場面で「何を優先して確認するか」を決める判断軸だからです。
具体:2t〜4tクラスやユニック車ではエアブレーキを主軸に構成されることが多い一方、年式や用途で仕様差があるため、実車確認を前提に整理します。
一次判断軸=主制動と補助制動の役割分担を理解しているか
結論:「停止は主制動」「減速補助は補助制動」という線引きが、安全運行の最優先判断軸です。
理由:補助制動は便利でも停止の代替にはならず、役割を誤ると制動の熱負担や運転判断が崩れて事故リスクが高まるためです。
具体:補助ブレーキが装備されていても「停止の最終責任は主制動」にあります。
- ✅ 主制動:停止と最終制動のために使う
- ✅ 補助制動:減速を補助し、主制動の負担を減らすために使う
- ⚠️ 補助制動は停止用ではない(主制動の代替にならない)
二次判断軸=方式・構造・車両クラスの3点セット
結論:次に見るのは「方式(エア/油圧)」「構造(ドラム/ディスク)」「車両クラス(2t・3t・大型)」の3点セットです。
理由:この3点で、点検の着眼点・制動の特性・整備の相談ポイントが変わるためです。
具体:ただし採用傾向はあっても個体差があるため、仕様確認を前提に判断します。
- 🔍 方式(エア/油圧):日常点検で見る場所が変わる
- 🔍 構造(ドラム/ディスク):効き方・熱の扱い・整備観点が変わる
- 🔍 車両クラス:採用傾向は違うが、最終判断は実車仕様確認が必要
ブレーキの「方式」:エア式と油圧式の違い(何が変わる?)
エアブレーキ(空気圧)の特徴(現場での見え方)
結論:エアブレーキは空気圧を利用して制動を作動させる方式で、中型〜大型トラックで広く採用され、ユニック車でも多く見られます。
理由:車両条件に合わせて制動力を安定して得やすく、業務車両の設計思想に合うためです。
補足:エア圧に関する異常は運行判断に直結しやすい領域です。空気圧関連の警告や異常が出た場合は、運行継続を自己判断しないことが重要です。
- ✅ 採用傾向:中型〜大型に多い(ユニック車でも多い)
- ⚠️ 弱点になりやすい点:空気圧関連の異常はリスクが大きい
- ✅ 着眼点:警告灯・エア圧表示・異常音など、異常サインを見逃さない
油圧ブレーキの特徴(現場での見え方)
結論:油圧ブレーキはブレーキフルードの圧力で制動を作動させる方式で、小型車両や乗用車寄りの構成で採用されることがあります。
理由:車両設計や用途によって、油圧の構成が適する場合があるためです。
補足:踏み感の変化や液量・漏れに関する異常は、故障のサインになり得ます。異常を感じた場合は安全側に倒して整備確認につなげます。
- ✅ 採用傾向:小型・乗用寄りの構成で見られることがある
- ⚠️ 弱点になりやすい点:踏み感の変化や漏れは異常サインになり得る
- ✅ 着眼点:液量や漏れなど、外観で分かる変化を確認する(整備手順の指南はしない)
見分け方(自車確認の手順:型式・取説・車両表示)
結論:方式の見分けは推測ではなく、取扱説明書・仕様表・整備記録などの一次情報で確認するのが安全です。
理由:同じ車両クラスでも年式や仕様で差があり、外見だけで断定すると判断ミスにつながるためです。
具体:確認の順番を固定すると、車両管理が安定します。
- ✅ 取扱説明書:ブレーキ方式や補助制動の説明がまとまっている
- ✅ 仕様表:車両型式ごとの構成を確認しやすい
- ✅ 整備記録:過去の整備内容から構成や注意点を把握できる
- ✅ 車両表示(銘板など):型式情報の確認に役立つ
ブレーキの「構造」:ドラムとディスクの違い(特性と向き不向き)
ドラムブレーキの特徴(メリット/注意点)
結論:ドラムブレーキは摩擦面がドラム内にあり、保護性や採用実績がある構造で、後輪側などで見られることがあります。
理由:車両設計や運用条件に合わせて選ばれ、構造上の特性が活かされるためです。
補足:制動の熱や効きの変化は運用条件の影響を受けます。積載や下り坂など条件が厳しい場面では、主制動と補助制動の役割分担が重要です。
- ✅ 採用傾向:後輪側などで見られることがある
- 🔍 見方:熱や効きの変化は条件に左右されるため、運用条件もセットで考える
ディスクブレーキの特徴(メリット/注意点)
結論:ディスクブレーキは放熱性や制動の安定感が評価される構造で、採用される車両も増えています。
理由:運用条件や設計によって、ディスク構造の特性が活きる場面があるためです。
補足:ディスク構造であっても万能ではありません。車両条件・積載・走行環境・整備状態で結果が変わるため、構成と運用で判断します。
- ✅ 特性:放熱性や制動の安定に寄与する場面がある
- ⚠️ 誤解ポイント:ディスク構造でも万能ではない(条件で変わる)
組み合わせは車両ごとに違う(前後で異なることもある)
結論:ブレーキ構造は前後で異なる場合があり、前後同一と決めつけないことが重要です。
理由:車両設計では前後の荷重配分や制動バランスを考慮するため、構造が分かれることがあるためです。
具体:実車確認は一次情報で固定します。
- ✅ 取扱説明書・仕様表で「前輪/後輪」の構成を確認する
- ✅ 整備記録で交換歴や注意点を把握する
補助ブレーキ(制動補助装置)の種類と使い分け
排気ブレーキとは(役割=減速補助)
結論:排気ブレーキは減速を補助する装置で、主制動の負担を減らす目的で使います。
理由:下り坂や積載時は減速の継続が必要になり、主制動だけに負担を集中させると熱負担が増えるためです。
補足:排気ブレーキが効く条件は車両仕様で変わるため、作動条件は取扱説明書で確認します。
- ✅ 役割:減速補助(主制動の負担軽減)
- 🔍 使いどころ:下り坂・積載時など、減速を継続したい場面
- ⚠️ 注意:停止用ではない(主制動の代替にならない)
リターダーとは(種類がある前提で“役割”中心に)
結論:リターダーは減速を補助する装置で、主制動の熱負担を分散する目的で用いられます。
理由:長い下り坂や積載条件では減速が連続し、主制動だけに負担が集中しやすいためです。
補足:リターダーには種類があり、作動特性や装備の有無は車両仕様で変わります。仕様確認を前提に役割だけを押さえると誤解が減ります。
- ✅ 役割:減速補助(主制動の負担軽減)
- ⚠️ 誤解ポイント:停止はできない(主制動の代替にならない)
- ✅ 確認:装備の有無と作動条件は取扱説明書・仕様表で確認する
主制動×補助制動の「役割分担」早見表(比較表)
結論:主制動と補助制動は役割が違い、目的別に使い分けることが安全運行の基本です。
理由:装置の目的を取り違えると、制動の余裕が減り、異常時の対応が遅れるためです。
具体:次の表は「目的」と「装置」を結びつける早見表です。車両仕様によって作動条件は異なるため、運用は一次情報確認を前提にします。
| 目的 | 主制動(フットブレーキ) | 排気ブレーキ | リターダー |
|---|---|---|---|
| 停止 | 担う(最終制動) | 担わない(停止用ではない) | 担わない(停止用ではない) |
| 減速 | 可能(必要に応じて) | 減速を補助 | 減速を補助 |
| 下り坂 | 負担が増えやすい | 負担を分散しやすい | 負担を分散しやすい |
| 積載時 | 負担が増えやすい | 減速を補助 | 減速を補助 |
| 熱負担 | 集中しやすい | 分散に寄与 | 分散に寄与 |
| 異常時の扱い | 異常サインがあれば自己判断しない | 仕様確認と整備確認が前提 | 仕様確認と整備確認が前提 |
選び方・比較・実践(チェックリスト/比較表/失敗例→回避策)

チェックリスト(車両管理担当向け:確認順)
結論:車両管理は「方式→構造→補助制動→運用条件→異常サイン」の順に確認すると、抜け漏れが減り判断が早くなります。
理由:方式・構造・補助制動は固定情報で、運用条件と異常サインは変動情報です。固定情報から先に押さえると判断が安定します。
具体:次の順番を社内ルールにすると、若手への説明もしやすくなります。
- ✅ 方式:エア式/油圧式を一次情報で確認する
- ✅ 構造:ドラム/ディスクを確認する(前後の違いも確認する)
- ✅ 補助制動:排気ブレーキ/リターダーの有無と作動条件を確認する
- ✅ 運用条件:積載、勾配、走行ルート(下り坂の頻度)を整理する
- ✅ 異常サイン:警告灯、エア圧、踏み感、異音、においなどの変化に気づく
比較表(「方式」「構造」「補助制動」を横断)
結論:優劣の断定ではなく「管理観点がどう変わるか」で比較すると、現場で役に立つ整理になります。
理由:安全は装置単体で決まらず、車両条件・運用・整備状態で結果が変わるためです。
具体:次の表は“比較観点”を固定するための整理表です。
| 分類 | 種類 | 現場で変わるポイント(例) | 確認の起点 |
|---|---|---|---|
| 方式 | エア式 | 空気圧の状態が運行判断に影響しやすい | 取扱説明書・仕様表・警告表示 |
| 方式 | 油圧式 | 踏み感や液量・漏れの変化が異常サインになり得る | 取扱説明書・仕様表・整備記録 |
| 構造 | ドラム | 運用条件で効きの変化を感じやすい場面がある | 仕様表・整備記録 |
| 構造 | ディスク | 放熱性や安定に寄与する場面があるが万能ではない | 仕様表・整備記録 |
| 補助制動 | 排気ブレーキ/リターダー | 下り坂・積載時の減速補助として主制動の負担軽減に寄与 | 取扱説明書(作動条件) |
失敗例→回避策(現場で起きがちな誤解を潰す)
結論:失敗は「役割の取り違え」と「仕様を推測で決めること」で起きやすく、回避策は“判断軸と確認順の固定”です。
理由:ブレーキは安全領域で、推測の積み重ねが事故リスクに直結するためです。
具体:よくある失敗と回避策をセットで整理します。
| 失敗例 | 起きること | 回避策 |
|---|---|---|
| 補助ブレーキだけで減速し続ける | 主制動の使い方が崩れ、判断が遅れる | ✅ 役割分担を固定し、停止は主制動、減速補助は補助制動と整理する |
| 警告灯やエア圧異常を「まだ走れる」と判断する | 異常が拡大し、安全を失う | ⚠️ 運行継続を自己判断しない。停止→連絡→整備確認の流れを固定する |
| 前後同じ構造だと思い込む | 点検や整備相談の前提が崩れる | ✅ 仕様表・整備記録で前後構成を確認し、推測で断定しない |
費用感・レンタル/購入/外注の考え方(条件提示で一般化しすぎない)
整備・交換の費用は「種類」より「車両条件と作業範囲」で決まる
結論:費用は「ブレーキの種類」だけでは決まらず、車両条件と作業範囲で大きく変動します。
理由:車両クラス、前後の構成、部品点数、追加作業の有無で必要な作業が変わるためです。
具体:見積もりでは、確認ポイントを固定すると比較が楽になります。
- ✅ 部品:交換対象(前後、片側/両側、関連部品の有無)
- ✅ 工賃:作業範囲と作業時間の前提
- ✅ 追加作業:同時に必要になる点検・調整の有無
- ✅ 仕様差:車両型式・年式・装備(補助制動など)の影響
レンタル/外注を検討すべきケース(安全側の選択肢)
結論:運用条件が厳しい場合や異常兆候がある場合は、レンタルや外注を含めた“安全側の選択肢”を検討する価値があります。
理由:業務は継続が必要でも、安全が崩れると損失が大きくなるためです。
具体:次の条件が重なるほど、外部の力を使う判断が合理的になります。
- 🔍 長距離・山岳・積載条件が厳しい運用が続く
- 🔍 制動に違和感があるが原因が特定できない
- 🔍 定期点検の体制が弱く、整備の段取りが立てにくい
安全・法規・資格の注意(YMYL配慮:確認手順)
危険な断定を避けるための“確認手順”
結論:安全領域では推測を避け、一次情報と整備確認の流れを固定することが最優先です。
理由:ブレーキは重要保安部品で、誤判断が事故リスクに直結するためです。
具体:次の順番で確認すると、判断が安全側に寄ります。
- ✅ 一次情報:取扱説明書・仕様表・整備記録で構成(方式/構造/補助制動)を確認する
- ✅ 異常サイン:警告灯、エア圧、踏み感、異音、においなどの変化を把握する
- ✅ 連絡と確認:必要に応じて整備事業者・メーカー情報で最終確認する
- ⚠️ 警告灯点灯、エア圧異常、制動違和感がある場合は運行継続を自己判断しない
運行前点検の位置づけ(やる/やらないではなく“確認する”)
結論:運行前点検は「項目をこなすこと」よりも「見える異常に気づき、異常時の連絡ルートにつなげること」が重要です。
理由:現場では時間や条件が変動し、異常の早期発見と対応の速さが安全を左右するためです。
具体:点検の目的を次の2点に絞ると継続しやすくなります。
- ✅ 見える異常に気づく(警告表示、漏れ、異音、踏み感の違和感など)
- ✅ 異常時の連絡ルートを固定する(自己判断で進めない)
FAQ(簡潔回答)
エアブレーキと油圧ブレーキはどちらが安全?
回答:優劣ではなく、用途・設計・整備状態で安全性が決まります。方式は取扱説明書や仕様表で確認し、異常サインがある場合は整備確認を優先します。
ドラムとディスク、どっちが効く?
回答:条件で変わるため「構成と運用」で見ます。前後で構造が異なる場合もあるため、仕様確認が前提です。
補助ブレーキが付いていれば下り坂は安心?
回答:主制動の代替ではありません。補助制動は減速補助で、停止は主制動が担います。作動条件は車両仕様で変わるため一次情報で確認します。
警告灯が点いたけど少しなら走れる?
回答:運行継続を自己判断しないことが安全です。警告灯点灯や制動の違和感がある場合は、停止・連絡・整備確認につなげます。
2tと大型でブレーキは違う?
回答:採用傾向は違いますが個体差があります。車両総重量・用途・年式で仕様が変わるため、実車仕様の確認が前提です。
ユニック車はブレーキが特殊?
回答:ブレーキ方式は車両側の仕様に依存し、クレーン装置とは別に理解します。ユニック車でも方式・構造・補助制動の3分類で整理すると判断が安定します。
まとめ & CTA(要点→次の行動)
要点は3つです。
- ✅ トラックのブレーキは「方式・構造・補助制動」の3分類で整理すると混乱しない
- ✅ 一次判断軸は「主制動と補助制動の役割分担」で、停止は主制動が担う
- ✅ 警告灯点灯やエア圧異常、制動違和感がある場合は運行継続を自己判断しない
🧭 次に取る行動(CTA)
まずは自車の取扱説明書・仕様表・整備記録で「方式(エア/油圧)」「構造(ドラム/ディスク)」「補助制動の有無」を確認し、下り坂・積載時の運用ルールを社内で言語化します。
事故リスクの観点で「何が原因になりやすいか」「どこから自己判断しないか」を整理しておきたい場合は、【トラックの事故】多い原因と防止策で、典型パターンと予防の考え方を先に把握すると現場ルール化につなげやすくなります。


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