「古河ユニックのカニクレーン」と呼ばれる機械は、古河ユニックの公式サイトではミニ・クローラクレーンという製品分類で案内されています。
ミニ・クローラクレーンは、トラックに架装されたクレーンではなく、クローラで現場内を自走し、複数のアウトリガーを展開して吊り作業を行う小型の移動式クレーンです。同種の機械は、外観や用途からカニクレーンと呼ばれることがあります。

トラック搭載型クレーンが進入しにくい屋内、工場、住宅地、山間部などで候補になりますが、狭い通路を通れることと、その場所で安全に吊れることは別の条件です。作業時にはアウトリガーの展開空間、床や地盤の支持条件、作業半径に応じた吊り能力を確認しなければなりません。
この記事では、古河ユニックの現行機種、機体幅、作業半径、地上揚程、吊り能力、ユニック車との違い、必要な資格を具体的な数値で整理します。会社全体の事業や製品分野については、古河ユニック株式会社とは|事業内容と強みを解説で確認できます。
数値と作業可否に関する注意
- 掲載数値は古河ユニック公式サイトと公式カタログを優先しています。
- 実際の作業可否は、型式別の性能表、取扱説明書、吊り荷、作業半径を照合して確認してください。
- 床、地盤、アウトリガーの支持条件が不明な状態で作業可否を確定しないでください。
- この記事だけで特定現場における吊り作業の可否を判断せず、販売店、レンタル会社、作業会社などへ確認してください。
古河ユニックのカニクレーンとは
古河ユニック公式サイトで使用されている製品分類は、ミニ・クローラクレーンです。「カニクレーン」は、複数のアウトリガーを広げた外観などから、同種の小型自走式クレーンを指して使われることがあります。
ミニ・クローラクレーンは、ゴムクローラなどの走行装置を備え、現場内を自走して移動します。吊り作業を行うときは、機体からアウトリガーを張り出して安定させ、ブームを伸ばして荷物を吊り上げます。
| 確認項目 | ミニ・クローラクレーンの特徴 |
|---|---|
| 走行方法 | クローラで現場内を自走する |
| 現場までの移動 | 通常はトラックや運搬車など、別の車両で運ぶ |
| 作業時の支持 | 複数のアウトリガーを展開して機体を安定させる |
| 主な役割 | 現場内で荷物を吊り上げ、移動または据え付ける |
| 荷物の公道運搬 | ユニック車のように荷台へ荷物を積んで公道輸送する機械ではない |
古河ユニックには、つり上げ荷重1t未満のコンパクトな機種から、最大クレーン容量2.93tクラスまで複数の機種があります。機体の大きさだけでなく、作業半径、揚程、駆動方式、アウトリガー寸法も機種ごとに異なります。
カニクレーンが狭い現場で使われる理由
ミニ・クローラクレーンが狭い現場で検討される大きな理由は、トラック搭載型クレーンよりもコンパクトな状態で現場内へ搬入できる機種があるためです。
クローラで現場内を移動できる
タイヤではなくクローラで走行するため、細い通路や舗装されていない場所へ進入できる場合があります。機種によっては段差や凹凸への追従性を考慮した走行装置も採用されています。
ただし、クローラだからどのような地面でも走れるわけではありません。勾配、段差、床の強度、開口部、地下構造物、路肩の状態を確認する必要があります。
トラックを据え付けられない場所で使える場合がある
ユニック車は、車体全体を現場へ進入させ、トラック側のアウトリガーを展開する空間が必要です。一方、ミニ・クローラクレーンは、運搬車から降ろした後に機体単体で現場内を移動できます。
そのため、次のような現場で候補になります。
- 建物内部や中庭
- 工場や倉庫内の設備搬入
- 住宅地や墓地の狭い通路
- ガラスやサッシの施工
- 機械設備の据え付け
- トラックを作業位置まで進入させにくい山間部
- 別の揚重機で屋上などへ機体を搬入して使用する現場
電動式や電動併用機を選べる
古河ユニックには、バッテリー式のURW295CB3や、エンジンと電動パワーユニットを併用する機種があります。排気ガスやエンジン音を抑えたい屋内、夜間、市街地などで候補になります。
電動式であっても、換気、充電、電源容量、ケーブルの取り回し、床荷重、作業音などの確認は必要です。
古河ユニックの現行機種と性能の目安
2026年6月時点で古河ユニック公式サイトに掲載されている通常のミニ・クローラクレーンは、最大クレーン容量、作業半径、揚程、機体質量に次の幅があります。住宅建築用クレーンのU-CUBEは含めていません。
| 確認項目 | 現行掲載機種の範囲 |
|---|---|
| 最大クレーン容量 | 495kg×3.2m~2.93t×3.9m |
| 最大作業半径 | 5.17~17.83m |
| 最大地上揚程 | 5.6~18.2m |
| 機体質量 | 1,050~5,220kg |
| 主な駆動方式 | ガソリン、ディーゼル、電動パワーユニット併用、バッテリー |
代表機種の仕様比較
| 代表機種 | 最大クレーン容量 | 最大作業半径 | 最大地上揚程 | 機体質量 |
|---|---|---|---|---|
| URU054CP2 | 495kg×3.2m | 5.17m | 5.6m | 1,050kg |
| URW174CP2 | 1.73t×1.0m | 5.17m | 5.7m | 1,210kg |
| URW245LCP2 | 2.43t×1.5m | 6.95m | 7.4m | 1,570kg |
| URW295C4 | 2.93t×1.4m | 8.41m | 8.8m | 1,990kg |
| URW376C4 | 2.93t×2.5m | 14.45m | 14.9m | 3,890kg |
| URW507C4 | 2.93t×3.9m | 17.83m | 18.2m | 5,070kg |
最大クレーン容量を見るときの注意
- 最大クレーン容量は、すべての作業半径で同じ重量を吊れるという意味ではありません。
- 同じ2.93tクラスでも、作業半径、揚程、機体質量、アウトリガー寸法が異なります。
- 使用する機種は、型式別の定格総荷重表と現場条件を照合して選びます。
狭く入れても作業スペースは別に必要

ミニ・クローラクレーンを選ぶときは、走行時の幅と作業時のアウトリガー展開幅を分けて確認する必要があります。
直角通路を走行できる幅の例
| 製品シリーズ | 公式掲載の通路・走行幅例 | 注意点 |
|---|---|---|
| URU054C | 120cm幅の直角通路を走行可能 | 入口や段差も別に確認 |
| URW174C | 125cm幅の直角通路を走行可能 | 運搬車への積載条件も確認 |
| URW245LC | 165cm幅の直角通路を走行可能 | クローラ幅の仕様差に注意 |
| URW295CB3 | 走行時最大幅69cm、180cm幅の直角通路を走行可能 | 作業時はアウトリガー展開が必要 |
| URW295C4 | 走行時最大幅60cm、185cm幅の直角通路を走行可能 | 電動併用のURW295C4Mは直角通路200cmの例 |
直角通路を走行できる幅は、単純な入口幅とは異なります。機体の全長、旋回軌跡、壁面の突起、扉、配管、段差などによって必要幅は変わります。
作業時は約3.9m以上の空間が必要になる例もある
URW295CB3は、走行時の機体幅が約690mmですが、公式カタログに掲載されたアウトリガー最大張出寸法は、展開方向によって約3,860~3,915mmです。
つまり、約69cm幅で搬入できても、吊り作業時には約3.9m級の設置空間が必要になる場合があります。
URW376C4では、機体全幅約1,300mmに対し、アウトリガー最大張出寸法が最大約4,860mmとなる仕様例があります。
搬入前に分けて測る寸法
- 機体が直進して通過するための幅と高さ
- 曲がり角や直角通路を通過するための空間
- 機体を作業位置へ向けるための旋回空間
- アウトリガーを展開するための幅と長さ
- ブームや吊り荷が建物、設備、電線へ接近しない空間
ここで示した寸法は代表機種の仕様例であり、すべてのミニ・クローラクレーンに共通する数値ではありません。
最大吊り能力だけでは選べない
「2.93t吊り」と表示されていても、すべての位置で2.93tを吊れるわけではありません。最大クレーン容量は「2.93t×1.4m」のように、吊れる重量と作業半径を組み合わせて表示されます。
作業半径とは、一般にクレーンの旋回中心からフックまでの水平距離です。ブームを遠くへ伸ばすほどクレーンへかかる負担が大きくなるため、定格総荷重は下がります。
URW295CB3の定格総荷重例
次の数値は、URW295CB3の公式カタログに掲載された最長ブーム・最大性能側の定格総荷重表から抜粋した例です。
| 作業半径 | 定格総荷重の例 |
|---|---|
| 3.8m | 0.58t |
| 5.0m | 0.40t |
| 6.0m | 0.30t |
| 7.0m | 0.23t |
| 8.41m | 0.16t |
最大クレーン容量が2.93t×1.4mでも、最大作業半径8.41m付近では定格総荷重が0.16tとなる仕様例です。最大値だけで機種を選ばず、実際に必要な作業半径で吊れる重量を確認してください。
- ブームの長さや使用段数で定格総荷重が変わる
- アウトリガーの張出状態で使用できる能力が変わる機種がある
- 定格総荷重にはフックなどの質量が含まれる場合がある
- 吊り荷の実重量だけでなく、玉掛け用具や吊り治具も考慮する
- 別機種の性能表をそのまま当てはめない
実際の吊り荷重量は、使用する機種の定格総荷重からフック、玉掛け用具、吊り治具などの条件を考慮して確認します。
ユニック車との違い

ユニック車とミニ・クローラクレーンは、どちらが上位という関係ではありません。現場への移動方法、荷物の運搬、設置できる場所が異なります。
| 比較項目 | ユニック車 | ミニ・クローラクレーン |
|---|---|---|
| 機械の構成 | トラックへクレーンを架装 | クローラ走行装置を備えた自走式クレーン |
| 公道走行 | 車両として公道を走行して現場へ移動 | 通常は公道を自走せず、別の運搬車で運ぶ |
| 現場内の移動 | トラック全体で移動 | クローラで機体単体が移動 |
| 荷物の運搬 | 荷台へ荷物を積んで公道輸送できる | 荷物を積載して公道輸送する機械ではない |
| 進入性 | 道路幅、車高、全長、旋回スペースの影響を受ける | 細い搬入経路へ入れる機種がある |
| アウトリガー | トラックの左右へ展開 | 機体の周囲へ複数本を展開 |
| 向いている作業 | 資材の輸送と現場での積み降ろしを1台で行う作業 | トラックが作業位置へ入れない現場内での吊り作業 |
道路から直接作業でき、資材輸送も必要ならユニック車が適しています。搬入路が狭く、トラックを作業位置へ据え付けられない場合は、ミニ・クローラクレーンが候補になります。
向いている現場と向かない現場
向いている現場の例
- 建物内部や中庭での設備搬入
- 工場や倉庫内での機械据え付け
- 住宅地の狭い道路や通路
- 墓石などを扱う墓地内の作業
- ガラス、サッシ、外装材の取り付け
- 屋上へ機体を搬入した後の吊り作業
- トラックが進入できない山間部
- 騒音や排気への配慮が必要な屋内作業
使用を慎重に判断する条件
- アウトリガーを必要な位置まで展開できない
- 床や地盤の支持力を確認できない
- 必要作業半径で定格総荷重が不足する
- 段差や勾配を安全に通過できない
- 床下に空洞、地下室、配管、ピットなどがある
- 機体質量やアウトリガー反力に床が耐えられるか不明
- 吊り荷の下や旋回範囲への立ち入りを防止できない
- 電線、梁、配管、足場などとの離隔を確保できない
- エンジン機を屋内で使用する際の換気条件が整わない
「狭い」「屋内」という条件だけで使用可能とは判断できません。搬入、走行、設置、吊り上げ、旋回、荷下ろしまでの一連の動きを確認する必要があります。
機種選定で確認する数値
レンタル会社や作業会社へ相談する前に、次の情報をできるだけ数値で整理しておくと、機種選定の精度が上がります。
| 分類 | 確認する項目 | 確認理由 |
|---|---|---|
| 搬入経路 | 最狭幅、入口高さ、直角通路、曲がり角 | 機体が作業位置まで到達できるか確認する |
| 路面 | 段差、勾配、床材、路肩、開口部 | 走行時の転倒、沈下、床損傷を防ぐ |
| 機体 | 全幅、全長、全高、機体質量 | 搬入寸法と床荷重を確認する |
| 設置 | アウトリガー最大張出寸法、床・地盤の状態 | 作業時に安定した支持を確保する |
| 吊り荷 | 実重量、寸法、重心、形状、吊り位置 | 必要能力と玉掛け方法を決める |
| 付属用具 | フック、ワイヤーロープ、ベルトスリング、吊り治具の重量 | 定格総荷重から差し引く条件を確認する |
| 作業範囲 | 必要作業半径、必要地上揚程、地下揚程 | 性能表から使用可能な重量を確認する |
| 周辺環境 | 梁、配管、電線、足場、立入禁止範囲 | ブームや吊り荷の接触を防ぐ |
| 動力 | 燃料、電源、充電、排気、換気、騒音 | 屋内や夜間で使用できる仕様か確認する |
相談先へ伝える情報
- 作業場所の住所と作業日時
- 搬入経路を測った幅、高さ、段差、勾配
- 作業場所と吊り荷位置が分かる写真や図面
- 吊り荷の重量、寸法、形状、重心
- クレーンを設置する場所から吊り位置までの水平距離
- 必要な吊り上げ高さと荷下ろし位置
- 床または地盤の構造と支持条件
- 屋内使用の有無と電源、換気、騒音条件
- オペレーターや玉掛け作業者を含めた手配が必要か
レンタル・購入・作業請負の考え方

使用頻度が低いスポット作業では、レンタルまたはオペレーター付きの作業請負が候補になります。
機体だけを借りるレンタルと、運転者を含む作業請負では、契約内容や責任範囲が異なります。クレーン運転者が付いていても、玉掛け、合図、搬入誘導、床養生まで含まれるとは限りません。
| 手配方法 | 向いている状況 | 確認事項 |
|---|---|---|
| 機体レンタル | 有資格者と作業管理体制を自社で用意できる | 資格、補償、回送、燃料・充電、返却条件 |
| 作業請負 | 現場確認や機種選定を含めて専門事業者へ依頼したい | オペレーター、玉掛け、誘導、養生の対応範囲 |
| 購入 | 同様の現場で継続的に使用する | 保管、運搬、点検、整備、教育、更新費用 |
見積もりでは、基本料金だけでなく、回送費、積み降ろし費、補償、燃料または充電費、オペレーター費、時間超過費を確認してください。
運転資格と玉掛け資格

移動式クレーンの運転資格は、実際に吊る荷物の重量ではなく、原則として使用する機械のつり上げ荷重で区分します。
移動式クレーンを運転するための基本区分
| 機械のつり上げ荷重 | 基本的な資格・教育区分 |
|---|---|
| 1t未満 | 移動式クレーン運転に関する特別教育 |
| 1t以上5t未満 | 小型移動式クレーン運転技能講習 |
| 5t以上 | 移動式クレーン運転士免許 |
玉掛け作業の基本区分
| 使用するクレーンのつり上げ荷重 | 基本的な資格・教育区分 |
|---|---|
| 1t未満 | 玉掛け業務の特別教育 |
| 1t以上 | 玉掛け技能講習 |
- 実際に吊る荷物が軽くても、使用するクレーンのつり上げ荷重で区分を確認します。
- 495kgクラスだから無条件で教育や安全管理が不要とは判断しないでください。
- 機種、作業内容、法令上の適用範囲、雇用関係、事業者の安全基準を確認してください。
- 現場独自の入場教育や資格確認が必要になる場合があります。
- 不明な場合は、所轄の労働局、労働基準監督署、講習機関などへ確認してください。
古河ユニックのカニクレーンに関するよくある質問
古河ユニックのカニクレーンの正式名称は?
古河ユニック公式では該当製品を「ミニ・クローラクレーン」と表記しています。「古河ユニック カニクレーン」という検索語は、クローラで自走し、複数のアウトリガーを展開して吊り作業を行う同製品を指す場合が多いです。
ミニ・クローラクレーンとカニクレーンは同じ?
日常的には同種の小型自走式クレーンを指して使われることがありますが、古河ユニックの公式製品分類は「ミニ・クローラクレーン」です。カニクレーンを古河ユニック固有の正式名称として扱わないようにします。
何cm幅の通路を通れる?
機種によります。公式例ではURU054Cは120cm幅、URW174Cは125cm幅、URW245LCは165cm幅の直角通路を走行可能とされています。URW295C4は走行時最大幅60cmですが、直角通路は185cm幅が目安です。搬入幅とアウトリガー展開幅は別に確認します。
最大で何t吊れる?
2026年6月時点の通常のミニ・クローラクレーン掲載機種では、最大クレーン容量は495kg×3.2mから2.93t×3.9mです。ただし最大能力は短い作業半径など所定条件での値で、全作業半径で同じ重量を吊れるわけではありません。
屋内でも使用できる?
バッテリー式や電動パワーユニット併用機は、排気や騒音を抑えたい屋内作業の候補になります。ただし搬入経路、床の耐荷重、アウトリガー設置、換気、電源、立入管理を確認し、機種と現場条件で可否を判断します。
ユニック車との違いは?
ユニック車はトラックにクレーンを架装し荷物の運搬と吊り作業を行います。ミニ・クローラクレーンは通常別車両で現場まで運び、クローラで現場内を移動して吊り作業を行う機械です。公道輸送や荷物積載の役割が異なります。
運転や玉掛けに資格は必要?
基本的にはつり上げ荷重で区分し、1t未満は特別教育、1t以上5t未満は小型移動式クレーン運転技能講習、5t以上は移動式クレーン運転士免許が目安です。玉掛けも使用するクレーンのつり上げ荷重で区分されます。495kgクラスを含め、機種、作業内容、法令上の適用範囲、事業者・現場のルールを確認してください。
まとめ
- 古河ユニック公式での製品分類はミニ・クローラクレーンです。
- 狭い通路へ搬入しやすい機種がありますが、作業時にはアウトリガー展開空間と床・地盤の支持条件が必要です。
- 最大クレーン容量だけでなく、実際の作業半径、揚程、定格総荷重、機体寸法を確認して機種を選びます。
まず搬入経路の最狭幅、吊り荷重量、必要作業半径、必要揚程、設置場所の寸法を測り、型式別の公式性能表と照合してください。
古河ユニックの企業拠点や工場の役割について確認したい方は、古河ユニック 佐倉工場|役割・所在地・対応内容も参考にしてください。
出典・参考情報
| 出典 | 確認内容 |
|---|---|
| 古河ユニック|ミニ・クローラクレーン | 現行機種、最大クレーン容量、作業半径、揚程、駆動方式、機体質量 |
| 古河ユニック|カタログ・性能表 | 現行カタログと機種別性能表の案内 |
| 古河ユニック|URU054C | 495kgクラスの仕様、120cm幅の直角通路走行例 |
| 古河ユニック|URW174C | 1.73tクラスの仕様、125cm幅の直角通路走行例 |
| 古河ユニック|URW245LC | 2.43tクラスの仕様、165cm幅の直角通路走行例 |
| 古河ユニック|URW295CB | バッテリー式、走行時最大幅69cm、直角通路180cmの仕様例 |
| 古河ユニック|URW295C | 走行時最大幅60cm、直角通路185cm、電動併用仕様 |
| 古河ユニック|URW295CB3公式カタログ | 本体寸法、アウトリガー張出寸法、定格総荷重表 |
| 古河ユニック|URW370C公式カタログ | URW376Cの仕様、アウトリガー張出寸法、定格総荷重表 |
| 宮崎労働局|車両系荷役運搬機械等の就業制限等 | 移動式クレーン運転と玉掛けに関する資格・教育区分 |


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